ホーム > 借りたい > ご入居までの流れ

ご入居までの流れ

お部屋探し、新生活スタートまでの6ステップ。

賃貸マンション・アパートへの入居までの流れをご紹介します。引っ越しまでの間に必要な書類やお金についても確認しておきましょう。

ご入居までの流れ


STEP1予算の設定・希望条件の整理

お部屋探しの第一歩はまず予算を立てることです。月収の30%以内を目安に、共益費や駐車料を含めて無理のない範囲で設定しましょう。予算が決まったら次は情報収集です。100%希望条件を満たしてくれる物件に出会うのは難しいので、優先順位を付けておくと探しやすくなります。

賃貸物件の検索はこちら


STEP2気になる物件があったらすぐにご連絡を

気になる物件がありましたら、すぐにご連絡ください。マストレでは、お客様のご都合に合わせて内覧ができるよう手配いたします。


STEP3物件の内覧

物件の内覧で確認すべきポイントは、以下の3つです。
(1)環境(日当たり、騒音、振動、避難場所)
(2)利便性(商店街、駅・バス停までの所要時間)
(3)建物・設備(建物の状況、遮音性、断熱性、採光、通風、電気、ガス、水回り)
ご自身のライフスタイルと照らし合わせてよく検討しましょう。
建物内に異常がある場合は、入居までに修理してもらえるのかも確認しましょう。

内覧のときにあると便利なもの

  • 地図
  • 方位磁石
  • メジャー
  • 筆記用具
  • 電卓

お部屋探しのポイントはこちら


STEP4入居お申込み

物件が決まったら、入居のお申込みをしていただきます。不明な点があればご遠慮なくスタッフまでおたずねください。

お申込みの際に必要なもの

(1)入居申込書
現住所や氏名、職業(勤務先)、収入、同居家族、保証人などを記入。

(2)身分証明書
運転免許証や健康保険証など、本人確認ができるもの。

(3)所得証明書(物件による)
確実な収入があることを確認するため、必要に応じて提出が求められます(給与証明書や事業所得証明など)。

(4)申込金
契約前の入居申込み時点で家主(通常は不動産会社が一旦預かる)に支払ういわば手付金。契約が成立すれば、前払い賃料の一部などに充てられます。多くの場合、家賃の1ヶ月分以内。家主が契約に同意しなかった場合は、返金されます。


STEP5ご契約

ご契約には、本人の印鑑、連帯保証人のサインと印鑑・印鑑証明書、そのほか住民票が必要な場合などもありますので、事前に必要な書類を確認しておきましょう。また物件や入居時期によって費用のかかり方が異なります。一般的に前家賃と敷金、礼金、日割り計算による家賃分、それに共益費や駐車料、少額短期保険料、仲介手数料などを加えた金額が必要です。

ご契約時に必要なもの

本人の印鑑(認印でも可)
連帯保証人のサイン・捺印(実印)
連帯保証人の印鑑証明書
本人および同居家族の住民票
身分証明書(運転免許証、健康保険証)

仲介手数料
物件を紹介した不動産会社に報酬として支払うもの。事前の承諾がある場合を除いて、賃料の1ヶ月分を上限に賃主と借主が2分の1ずつ負担します。

前家賃および日割り計算による家賃
家賃は本来「前払い」が原則です。たとえば3月分の家賃は2月末までに支払います。また入居可能日が即入居できるようになっていた場合は、月末までの分を日割り計算して支払います。

敷金
契約終了時に家賃の滞納や設備の破損等があった場合、その損害賠償の支払いを担保するため、家主に預けるお金のこと。残った分は払い戻されます。居住用の敷金は、家賃の3ヶ月分が標準的です。

礼金(物件による)
貸主もしくは家主に対し謝礼として支払われるお金で、権利金同様返還されないのが通例となっています。近年、礼金を必要とする物件は減少しつつあります。

共益費(物件による)
共用部分に対する清掃・補修・警備・照明など建物管理に必要な諸費用を月割したもの。建物の構造や規模、管理形態などにより金額が異なります。

少額短期保険(物件による)
家財保険・借家人賠償保険・個人賠償保険がセットになった保険で、2年間一括払いで10,000~20,000円の保険料がかかります。途中解約の場合は月割計算して返金されます。

保証金(物件による)
契約の際、借主の債務の不履行(家賃の不払いなど)を担保するため、一時的な預かり金として貸主もしくは家主へ支払うものです。契約が終了すれば、借主の債務不履行の金額を除く残金が返還されます。主に営業用物件にみられ、敷金と性格が似ています。

権利金
文字通り、賃貸物件の権利取得に対する報酬として貸主もしくは家主に支払うもので、解約時でも返還されません。場所的利益や営業上の利益に対する報酬として扱われます。

駐車料
月々の駐車料で、物件によっては家賃に含まれるケースもあります。

連帯保証人の役割・義務とは…

賃貸契約にあたっては、一人ないし二人の連帯保証人が必要です。保証人の責任は一般に契約が続く限り存続し、その範囲は賃料債務について保証した場合、賃料不払いによる損害賠償義務を負うことはもちろん、賃貸借契約が解除された際の、賃貸人の原状回復義務(契約時の状態に戻すこと)や損害賠償義務にまで及ぶことがあります。


STEP6ご入居

契約後カギをお渡しします。あとは入居するだけです。引っ越しを運送会社に依頼する場合は、遅くとも10日前までに見積りを済ませ、依頼する会社を決めておきましょう。春や秋の引っ越しシーズンの日曜・祝日は混みますので、早めに日取りを決めて準備しましょう。

賃貸物件に関するお問合せ どんなことでもお気軽にお問合せください。 お電話でのお問合せ 053-449-5656 お問合せフォーム