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プロが語る土地のマル秘情報

2010年10月01日

不動産の上手な探し方

不動産の購入は一般的に「一生に数回」といわれます。食品のように毎日購入するものではありませんので、購入する場合とても慎重になります。ただ、あまり慎重になりすぎるとかえって時間がかかったり、失敗したりすることがありますので、注意しましょう。

不動産は同じものが無いことを理解する

分からないことだらけの不動産取引。不安になって当然です。購入した経験のある知り合いに聞いても所詮「素人」です。不動産は同じものが2つとありません。知り合いが購入された物件と同じものは買えませんので、聞いてもあまり意味がありません。知り合いに聞くのであれば、担当してくれた営業は信頼できるかどうかを確認し、信頼できるのであれば、紹介していただき会いに行きましょう。
 

良い業者、良い担当者を探す

紹介をしてくれる人がいない場合、不動産会社にいきなり訪問するのは一般の方には勇気がいります。「不動産会社は敷居が高い」とよくいわれます。よってまずはホームページや広告をよく見て、興味がある物件があれば電話をしてみます。この時に担当者が電話でどのように応対するのかで一定の判断ができます。信頼できる営業担当者は広告に記載されていない情報を教えてくれます。広告は掲載できるスペースに限りがあり、全てのことが記載されているわけではありません。その事をしっかりと把握している担当者であれば、日々真面目に仕事に取り組んでいると判断でき、信頼できます。また、電話で会話をすれば、顔は見えませんが「言葉遣い」や「コミュニケーションのとり方」が分かり、自分とフィーリングが合うかどうかも分かります。メールで問合せる場合は、返信の速度、文書の内容も判断材料に入れます。メールの場合、会話はできませんが、しっかりした文書が書けるかどうかで能力が判断できます。まずは、良い業者(担当者)を探し、直接相談することが大切です。

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