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プロが語る土地のマル秘情報

2010年12月21日

一戸建て住宅を買おうと思ったら①

「一戸建て住宅を買おうと思ったら」。最初に考えなければならないことは、大きく分けて3つあります。今回は、その3つの概要を説明します。

1.種類
 住まいの持ち方は、買う方のライフスタイルによって様々です。土地を購入して住宅を建てる、いわゆる「注文住宅」。土地付き一戸建てといわれるような「建売住宅」。これらは新築住宅と言われます。中古住宅として売りに出ている一戸建て住宅もあります。その他にも新築や中古の分譲マンションなど。どのような種類のものを買うかによって「予算」「時期」が異なってきます。

2.予算
 住まいを購入する際には、マイホーム取得の資金計画が重要です。ほとんどの場合、マイホーム取得は、現金ではなく住宅ローンの利用による取得であるからです。したがって、資金計画が立たないと、マイホーム取得は絵に描いた餅になるからです。

3.場所
 三番目のマイホーム取得に際しての検討事項は、マイホームをどこに取得、購入するのかという問題です。人それぞれ住みたい場所や地域は異なります。そして、自分の住みたい場所が金銭的な面で、希望の場所に住むことが困難な場合、どこらで満足できるのかという場所の選定といった観点からの計画も大変重要なことなってきます。

 これら、マイホーム取得についての3つの計画に付随して重要になってくるのは、「いつ」マイホームを取得するのかというマイホーム取得時期の問題です。つまり、住宅の資材価格が高いときには、所要費用は高額になってきますし、金融情勢が悪い時にはマイホーム資金の調達がうまくいかない恐れがあります。また、自分のライフサイクルに照らしても、ベストな時期、タイミングというのがあるでしょう。それらライフサイクルからくるマイホーム取得時期については、次回もう少し詳しく検討してみることにしたいと思います。
 

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