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プロが語る土地のマル秘情報

2012年09月03日

知っておいたほうがいい住まいに関する知識 「各工法の特徴 ~その1~」

今回からは、建物を建てるときの工法についてです。
一般的にお客様が住宅に求める性能は以下の6項目です。
 
1・耐久性              2・耐震性              3・耐火性
4・省エネ性           5・断熱性              6・自由設計
 
どこのハウスメーカーのパンフレットを見ても、この性能を数値や実験結果で競っています。
1~6の性能を達成するのに必要なものは、一つ目に構造材、断熱材、耐震金物、耐火ボード、断熱サッシ等の良質部資材の採用があげられます(どの会社もほぼ同等レベルが標準仕様になっています)。
そして、適切な施工管理です。建築確認の厳正化、第三者機関の検査体制など手抜きや欠陥住宅を防ぐ体制が整っています。
 
法令と現在の建築関連技術からすれば、標準的な施工が適切になされた住宅であれば、上記の項目を備えていると考えてよいでしょう。
 
お客様の中には在来工法で検討を始めたが、最終的には2×4(ツーバイフォー)工法の建物にされたという方もいらっしゃいます。またその逆もあります。それは検討している段階でお客様に知識が備わってきて、最初にイメージしていたことが必ずしも正しくない(自分に合っていない)ということに気づくからでしょう。よって、建築にあたり、それぞれの工法の特徴をある程度理解した上で住宅メーカーに相談にいくと、より良い建物が建てられるのではないでしょうか。

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