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プロが語る土地のマル秘情報

2013年02月25日

知っておいたほうがいい住まいに関する知識「ユニット工法」

ユニット工法とは、住宅を複数のユニットに分け、仕上げに近い段階まで工場生産した後に、現場に搬入し組み立てるプレハブ工法をいいます。
構造には「木質」、「鉄骨」があり、一般的な大きさの建物なら十数個のユニットで構成され、これを施工現場でつなぎ合わせます。

「ほとんどの工程を工場内で行うため工期が短縮される(メーカによって位は基礎を除いて60日程度で完成すつものもあります)」、「部材品質のばらつきが少ない」、「工場内で作られるユニットは精度が高くくるいが少ないため、職人の技能に左右されにくい」、「耐震性に優れている(制振装置などを取り付けるハウスメーカーもあります)」、「耐風性に優れている」、「在来工法に比べ耐火性に優れている」等の長所があります。

短所として「間取りやデザイン等が制約されやすい」、「ユニットが搬送できる敷地に限られる」などがあります。


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